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どうあがいても教育ママと夫と2歳との日々です。

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おたまじゃくしペンを購入しました!maiyapen、あおむしペンと迷ったけど


おたまじゃくしペン(小蝌蚪wifi智能点读笔)を購入しました!

中国語よくわからない勢ですが、中国の学習グッズにハマってしまい、夜な夜なタオバオを見てアレほしいコレほしい思いを馳せています。

安くて、高性能なものが多いので見てるだけで楽しいです!

 

 

maiyapen or あおむしペン を買おうと思った

音声読み上げの教材として、リーディングロボットのLUKAを買ったは良いものの、LUKAは平らな場所に置いておかないとだめなんです。

なので、寝ながら本を読むのには向いていない・・・

息子(2歳)はまだ長時間イスに座っている集中力がなく、読み聞かせは基本的にベッドの上なので「今度は音声タッチペンがほしいなあ」と。

音声タッチペンについて色々調べて有名で評判が良いのはmaiyapen、あおむしペンでした。

maiyapen、あおむしペンとは?

maiyapen(麦芽小达人点读笔、麦芽点读笔)

公式サイト↓

http://www.ds1234567.com/

 

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日本でかなり有名?な中国の音声タッチペン

中国語では麦芽小达人点读笔

音声タッチペンといったらmaiyapenなイメージがあります。

wifi接続機能はなく、音声データ(拡張子はdab?)をパソコン経由で本体のメモリに保存する必要があります。

購入元の業者さんでデータを入れてくれるサービスもあるようです。(販売者によって対応は異なります。)

が、基本的には自分でCDなどから音声データを作成→PC経由でデータを入れるという作業が必要。

16Gと32Gがあり、メルカリでは8,000円~12,000円前後で販売されています。

タオバオ新幹線だと送料手数料は除いて5,000~6,000円くらい。

(音声ペンは電池ありなので空便は×、船便利用で送料手数料入れると+3,000円くらい?)

 

maiyaペンのメリットは、使っている人がたくさんいるので先人のブログに詳しい使い方が書いてある、対応本が多いことだと思いました。

デメリットは音声データが必要、PCを使って音声データをいれないといけないことかな・・・。

 

あおむしペン(好饿的毛毛虫点读笔)

公式サイト↓

https://www.xiaobien.com/

 

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はらぺこあおむしの形をしたペンです。

中国語では好饿的毛毛虫点读笔

パチもんではなく正規品です。

著作権的に問題ないので安心して使えますね。

wifiあり版となし版があるようです。

 

wifiなし版はあり版に比べて値段は安いですが、音声データを自分でいれる必要があります。(maiyaペンに比べると簡単にデータをいれられるっぽい)

値段は10,000円前後でメルカリやフリルで購入できます。

 

wifiあり版は対応している本はwifi経由で音声データが自動で本体にインストールされます。

値段は、wifiなし版より少し高くなり、13,000円前後でメルカリやフリルで購入できそうです。

 

 

はらぺこあおむしペンに対応している本は1,300+と記載あり。

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対応本は公式サイトから見られます↓

趣味绘本-故事-童谣-中英文绘本-小彼恩毛毛虫点读笔资源

はらぺこあおむしペンのメリットは見た目がかわいい、wifi版は音声データのインストールが不要なこと

デメリットは対応する本が少ないこと、対応する本の値段が少し高いことですかね。

 

maiyapen、あおむしペン、デメリットもあるから悩む

いやー、悩みました。。。

maiyapenの対応する本の数が多いことがはすごく良いのですが、音声データが必要なことと自分でインストールしないといけないことが手間だなと。

あおむしペンは対応する本の数が少ないうえに本の値段が高いのがネック・・・。

wi-fiで音声をダウンロードできるのは最高!

 

どうしたものか、とウンウン悩んだ末に購入しました。

で、結局なにを買ったのかというとダークホース、おたまじゃくしペン(小蝌蚪智能点读笔)です。

 

おたまじゃくしペン(小蝌蚪智能点读笔)を選んだ理由

おたまじゃくしペン(小蝌蚪智能点读笔)はmaiyapenとあおむしペンのデメリットを補う最強の音声タッチペンです。(私が勝手に最強と思っています。)

公式サイト↓

http://www.youqimeng.com/

開発、発売は幼启萌文化传播有限公司という中国の会社です。

幼启萌で調べるとでてくる。

 

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おたまじゃくしペンはwifi対応なので音声データが必要なく、PCを使ったインストールが不要です!(はらぺこあおむしペンと同じ!)

さらに、対応本はmaiyapenに対応している本とほぼ同じで30,000冊以上。

maiyapenとはらぺこあおむしペンのデメリットがクリアになっている・・・!

すごい。最強じゃないか!!

 

が、おたまじゃくしペン、デメリットあります。

 

maiyapenとはらぺこペンとはまた違う毛色のデメリットなのですが・・・

ずばり、日本人のユーザーが少ないため情報がほぼないこと、です。

そして全部中国語。

 

いやー、不安でした・・・

私、全然中国語できないんですけど、買っちゃっても大丈夫なのか・・・。

大昔習字の先生に教えられた中国語、老師、謝謝、イーアーサンスーウーリューチーバージョォーシーのみ。

これで戦えるのか。

(結論、なんとかなりました。)

 

値段ですが、11,000円ほどで購入しました。

タオバオ新幹線だと5,000円~7,000円くらいかな?(手数料送料別)

 

おたまじゃくしペンの性能や機能などざっくり説明

おたまじゃくしペンの性能や機能などざっくり書いていきます。

タッチペン機能

いわずもがな、のタッチペン機能ありです。

ドット加工されている音声タッチペン対応の本にタッチすると音声を読み上げてくれます。

音声データはwifi経由でインストールされます。

初めて読む本の場合は、インストール完了まで少し時間がかかるのと、後述するWeChatのアプリで「インストールするのはこの本ですか?」という確認メッセージが入ります。

リーディング機能

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こんな感じで付属のフォルダーで立たせて、リーディングモードをオンにするとタッチしなくても絵で判断して、絵本を読み上げてくれる機能が・・・!

もちろん、音声データはwifi経由でインストールされます。

 

あれ、この機能どこかで・・・

Lukaだ・・・

Lukaと同じだ・・・・!

エッ…Lukaいらなかった…?(そんなことない)

音楽再生も可能

音楽の再生も可能です。

これ、うまく使いこなせてないのですが、WeChatのアプリ経由で本体にインストールする音楽を選べます。

インストール後は本体のボタンで操作可能。

アプリはWeChatを使う

おたまじゃくしペンはスマホのアプリと接続して使います。

WeChatという中国のLINEみたいなものを使います。

一応全部中国語ですが、Google翻訳駆使すればなんとか分かると思います!

アプリではインストールされている本一覧、音楽一覧、何分学習したか、などが記録されています。

DIYもできる

DIY用のドットシールも付属していたので、自分で作った音声をつっこむDIYもできると思いますが使い方が不明・・・。

ここらへんはもうちょっといじってみますが、一応こういう機能もあるんだよというご紹介でした^^;

充電はMicroUSB

充電はMicroUSBです。

説明書に3時間の充電で5時間使えると記載されていました。

特別な端子じゃないのがありがたい。

 

対応する本が多くてwifiで音声インストールできるのが決め手

使っているユーザーが少ないから情報不足なことと、中国語で不安なことがデメリットでしたが、対応する本が多くてwifiで音声をインストールできるというメリットのほうが魅力的だったので思い切って購入を決めました!

しかも、タッチ機能だけでなく絵本を見開きで読んでくれるリーディングモードまで備わってるってすごすぎないですか?????!!?!

 

またいろいろいじってレポ書こうと思います。