ベリッシマには食事をする場所が、メインダイニング(レストラン)とブッフェ(食べ放題)があります。
有料レストランもありますが割愛。
メインダイニングで3歳と6歳との子連れで食事をしたので、どんな感じだったのか詳しく体験談を書きます。
ベリッシマのメインダイニングで子連れで食事!雰囲気はどう?
ベリッシマのメインダイニングで1日目と2日目に子連れで食事をしてきました!
ブッフェはわいわいがやがやしていて子連れでも行きやすい雰囲気だけど、メインダイニングは実際のところどうなの?静かで子連れだと食事が難しい?なんて、少し心配していたのですが、実際行ってみて、気にしすぎだったなと感じました。
メインダイニングですが、第一部は比較的子連れが多いです。
全員が子連れ…というわけではありませんが、赤ちゃんを連れているテーブルも多かったです。
また、子連れでなくても団体でワイワイにぎやかに楽しく食べているテーブルもありました。
厳格げ格式張った雰囲気は全くなかったので、子連れでもあまり心配しすぎず、気楽に利用できる雰囲気でした!
ベリッシマのメインダイニングの飲み物は基本有料、節約方法もあり
メインダイニングでは水(ミネラルウォーター)や飲み物は有料です。
日本の代理店経由でクルーズの予約をした場合、無料の水やコーヒーは基本つきません。
海外の代理店経由だと水とコーヒーパッケージが無料でつく場合があるという話もあります。(代理店や予約方法によって異なります。)
我が家は節約したかったので、ミネラルウォーターを1本約5ドルで注文し、家族で分けました。
ミネラルウォーターはペットボトルで提供され、ウエイターがグラスの注いでくれました。
日本では100円ほどのペットボトルも、船ではしっかり5ドル。
しかし、1本を家族でシェアする飲み方もアリです!
なお、朝のメインダイニングでは飲み物が無料で、ブッフェと同じものをグラスで提供してくれるそうです。
私は朝のメインダイニングに行っていないため体験ではありませんが、行った人の情報では「雰囲気も良くゆっくりできる」とのことでした。
ベリッシマのメインダイニングは自由度が高い注文スタイル
メインダイニングはコース料理ですが、注文の仕方は自由です。
前菜・メイン・デザートなどで分かれていますが、好きなものを注文してOK
たとえば、前菜は頼まずにメインにかかれているものを全部注文する、前菜もメインも頼まずにデザートだけ注文する、といった頼み方でもOKのようです。
ただし、注文は最初にまとめておこない、その後の追加はできません。
最初の注文が勝負です!
アレルギーについても丁寧に確認してくれました。
上の子はナッツアレルギーの可能性があるため伝えたところ、役職の高いスタッフが来て「ナッツ不使用のメニューはこちらです」と説明してくれました。
特定食材を抜いて調理するわけではなく、食べられるメニューを案内してくれる形式でしたが、安心して注文できました。
実際に子連れでメインダイニングを利用した体験談
私たちは1日目と2日目をメインダイニングで食べました。
1日目はゆったり食事ができたけど飲み物高い…
1日目はほどよい混雑でした。
私たちが割り当てられたのは17:00のポシドニアと呼ばれている部屋です。
コース料理で提供されるレストランに行ったのが初めてだったのでドキドキ!
雰囲気もわからず、子供がグズったり脱走したりしたらどうしよう…と子連れという意味でもドキドキでした。
時間になったのでメインダイニングに向かうと、メインダイニングを利用したい人の列ができていました。
メインダイニングでの食事は、割り当てられた時間から15分経過すると中に入れなくなってしまうようです。
この列に並んでちゃんと時間内にたどり着けるのか心配でした。
初日はメインダイニングは混むと聞いていましたが、列になっているとは、予想外でした。
5分くらい並んでクルーズカードを見せると、クルーズカードに書かれているテーブル番号に案内されました。
案内されて椅子に座ったら、担当のウェイターさんが挨拶に来てくれました。
お名前と出身地を教えてくれました。
英語が喋れるかどうかについても確認されました。
担当のウェイターさんはインドネシア出身の男性でした。
英語がインドネシアのなまりが強く、たまに聞き取れないこともありましたが、慣れてきたら聞き取れるようになりました。
まず最初にドリンクの注文をどうするのか聞かれました。
我々はドリンクパッケージをつけていないので、ドリンクを頼むと有料です。
しかしここで頼まないという選択は我々には難しかったので、4ドルの伊右衛門(緑茶)と4ドルのフルーツジュースを注文しました。
フルーツジュースはパイナップルの味を選びました。
ジュースで8ドル・・・チップもかかってくるので10ドル程度かかったのかな。
日本で買えば…200円もしない…ッ!
伊右衛門もパイナップルジュースもグラスに注いでくれました。
それから紙のメニューを渡されて注文をしました。
メニューはこんな感じ。
どれも美味しそうで、なにを頼もうか悩みます!
子供用のメニューもくれました。
3歳以上のお子様向けです、と書かれていないメニューは赤ちゃん向けのようです。
子供向けの料理はすべて薄味で、3歳はまだいいとしても6歳は「味がない」と言っていました。
料理の注文をしたら、10分程度で料理が提供されました。
注文から料理の提供まで時間がかかるということを事前にブログ記事で読んでいたのですがあまり時間がかからなくて助かりました。
子どもたちはテーブルに用意されていたパンをむしゃむしゃ食べて良い子に待っていました。
まず最初に提供されたのは前菜です。
写真下手くそマンのためどうやってもおいしそうじゃない…けど美味しかったです!
たしかこれは魚だったかな…
美味しくて3口くらいで食べてしまいました。
おかわりしたい!けど注文は一度きり…。
ブッフェだったらおかわりできるのに!
メインはパスタです。
魚介のパスタ。

美味しかったです。
子どもたちも食べました。
こちらはメカジキを焼いたもの。
ソースはマンゴーソースらしく、不思議な味でした。
サイゼリアでは食べられない不思議な味でした。
おいしかったです。
デザートは、私はザッハトルテを注文しました。

めちゃくちゃ甘い・・・!
コーヒーがほしくなる・・・!でもコーヒーは有料・・・!
子どもたちはアイスを注文♪
大喜びでした。
1日目のメインダイニングでの食事はこれで終わりです。
上の子は食べたりずブッフェに行きたがったので、大人はコーヒーを飲みついで、子供はフレンチフライを食べに、にみんなでブッフェへ行きました。
2日目はフォーマルナイト!食事が豪華に!?
2日目はフォーマルナイトで、全体的に華やかでした。
ドレスアップしたお客さんが多く、カメラマンが写真撮影をして回るなど、1日目とは違う雰囲気でした。
我々もドレスアップ♪
すべてZOZO USEDとメルカリで揃える低予算♪
4,000円くらいで諸々揃えました。
この日はロブスターが提供され、メニューも少し豪華に。
こんな感じのメニューです。
私たちはロブスター、ポークステーキ(トリュフマッシュポテト添え)、牛肉の煮込みの3皿をすべて注文しました。
どれも美味しく、子どもたちが残したロブスターは親がしっかり回収して味わいました。
メインダイニングではアイスが食べられます。
ブッフェにはアイスがないため、アイス好きの子どもにはメインダイニングでアイスが食べられて大喜びでした。
心配していた子どもたちが走り回ってしまうということもなく、楽しく食事ができました。
ただ、特に上の子は偏食もあり食べられないものが多かったので、メインダイニングよりブッフェに行きたい!と言っていました。
メインダイニングでは食事時間が決められている?変更は可能なのか
ブッフェは好きな時間に行っていつでも食事が可能ですが、メインダイニングは食事の時間が決まっています。
メインダイニングの夕食時間は1部と2部または、第1部・第2部・第3部で時間で区切られています。
第2部が最も混んで人気だと聞きました。
我が家は第1部の17時30分〜が割り当てらました。
この時間はクルーズカードを受け取ってはじめて判明しました。
事前にクルーズプラネットから送付された資料や登録したアプリには記載がありませんでした。
17時30分〜の時間帯の割当は我が家にとってはちょうど良かったです。
夕食後すぐにショーを観て、上の子はキッズクラブへ、下の子は20時前に就寝という流れで動けたため、生活リズムを変えなくて済みました。
普段下の子は19時前に寝てしまうため、2部3部に割り当てられたら寝ちゃうかもなー汗と心配していました。
どのように時間帯が割り当てられるのかというと、裏側はちょっとわかりませんがクルーズプラネット経由だと全員1部で希望を出すようです。希望が通るかどうかはわかりませんが、1部で希望を出すとクルプラから届いた書類のどこかに記載されていました。(どこに記載があったかは忘れてしまいました…。)
時間変更ができるかどうかはケースバイケースで、乗客が少ないと変更可能な場合もあるようです。
希望があればダメ元でレセプションで聞いてみるのも良いかもしれません。
料理の提供時間はどのくらい?
メインダイニングで食事をするのにかかる時間ですが、我が家の場合は1時間~1時間半くらいでした。
17:00にメインダイニングに行き、注文をして、10分程度で料理の提供がはじまり、ゆっくり食べて18:30からのショーに間に合うくらいの時間でした。
子どもたちは気が短いので早く食べたい!まだごはん来ないの?とブーブー言っていましたが、大人の私としては提供が遅いとは思いませんでした。
