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ベリッシマのマーケットプレイスブッフェでの食事や無料の飲み物!

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ブッフェは朝5時から夜23時までおいしい料理が食べ放題!

マーケットプレイス・ビュッフェは朝の5時から夜の23時頃まで開いていて、いつでもご飯を食べに行くことができます。

ブッフェ内に無料の飲み物が置いてあるので、コーヒー、冷たい牛乳、水はいつでも飲めます。
朝はジュースも飲めるようになっていました。

食事は朝ごはん、昼ごはん、夜ごはんの時間帯で提供されるメニューが変わります。

ブッフェの無料の飲み物はまずいのか?

ブッフェで飲める無料の飲み物はまずいのか?に関してですが、結論、全く問題ないです!

事前に「まずい」という口コミを読んでいたので、ドキドキしていましたが実際にコーヒーも牛乳も水も紅茶も飲みましたが、まずい要素はゼロでした。

ただ、水は日本のミネラルウォーターのような澄んだ混じりっけのない少し甘いような味ではありません。
硬水なのかな?日本の水とは少し味が違う気がしました。
コントレックスなどの硬水に慣れてる人には「なにか問題でも?」という感じだと思いますが、南アルプスのおいしい水のような軟水に慣れていると「おや?」と思うかもしれません。
常温だと少し気になりますが氷を入れて冷たくして飲むと全く気になりません。

コーヒーは、私は普段インスタントコーヒーを飲んでいてコーヒーの味がよくわからないので、普通においしいと感じました。
夫は「インスタントではない。大量にドリップしてる味だよ。ちゃんとコーヒーの味でおいしいよ。」と言っていました。
コーヒーはいつもアツアツで、隣に冷えた牛乳が常備されていたので、カフェオレにして飲んでいました。

マフィンや甘い系のパンを食べられるのは朝食のときだけ!

さて、ブッフェでの食事の話を書きます。

朝ごはんの提供時間は午前5時から午前9時まで。
メニューはだいたい毎日同じで、目玉焼き、オムレツ、フルーツ、パン、マフィン、甘いチョコ系のパン、クロワッサン、ハム、チーズ、カリカリベーコン、洋風の魚、納豆、唐揚げがありました。
唐揚げは日によってあったりなかったりしました。

オムレツはライブ調理で、シェフに英語で注文すると焼いてもらえます。

オムレツを調理している近くに目玉焼きが置いてあります。

目玉焼きの黄身は半熟です。
こちらはある日の朝食。

目玉焼き3つとオムレツ、トマトステーキです。
トマトステーキはトマトを切って味をつけて焼いたものですが、とっても美味しくて毎日食べました。もしベリッシマに乗るならぜひ食べてほしいものの一つ。
MSCベリッシマ ブッフェの朝食 目玉焼きサラダオムレツトマトステーキなど

だし巻き卵、サラダも毎日ありました。
ヨーグルトは日本のパッケージのものが置かれていて、横にドライフルーツやナッツ、シリアルなどがあったので、おしゃれに混ぜて食べている人も多かったです。

ドーナッツ、マフィンなどの甘い焼き菓子系の食べ物は、昼と夜には提供されません。
2日目に、15時くらいにコーヒーとマフィンを食べようと、いそいそとブッフェに行ったらありませんでした涙
おやつの時間にマフィンを食べたいな!と考えている人は朝のうちに目当てのブツをジップロックなどに確保して冷蔵庫に保存しておくと良いかもしれません。

ある日の朝ごはんの写真です。
甘い物ばかり~♪
マフィンは、普通のマフィン、ダブルチョコレート、くるみチョコレート、ブルーベリー、など日によって提供される味が違いました。私はダブルチョコレートがお気に入り。

昼と夜は種類が増えてさらに豪華!

昼ごはんは夜に比べると少し軽めですが、朝より種類が増えていました。
ピザとパスタは特に美味しくて、パスタは長いものから短いものまで3〜4種類ありました。


ラザニアもありました。
イタリアを感じる味でとても美味しかったです。

サラダはエスニック系やイタリア風のものがありました。

スイーツもゼリーやクリームがのったスポンジケーキなどがありました。
味付けはだいぶ甘めです!
優しい甘さではなく、だいぶガッツリあまいです。
コーヒーと一緒に食べると最高でした~!

ハンバーガー、ホットドッグ、フライドポテトもあり、子どもが喜んで食べていました。夫はハンバーガーのお肉が美味しかったと言っていましたが、バンズがいまいちだったようで、別々に食べたほうが良いかもしれないと言っていました。

ある日のお昼ご飯👇️
サラダに、船内で手作りされたモッツァレラチーズを追加!
パスタは、ほうれん草のラビオリやマッシュルームソースのリボンのパスタ。
ピザ、牛肉ステーキなどをお皿に載せました♪

夜ごはんはさらに種類が増えます。
ピザ、パスタに加えて、肉料理がとても豊富になります。牛肉ステーキは毎日あって、赤ワイン煮込みの牛肉もほろほろで美味しかったです。
日替わりでサーモン、焼いたエビ、ムール貝もありました。

エビとムール貝は大人気で、なくなると補充はされないようでした。私はエビは争奪戦に負けて食べられませんでした(涙)
ムール貝は運良く食べられました♪

これはムール貝の写真です。
残り少なかったので盛りは控えめにしました。
3倍くらい盛ってる人もいました。

日本食コーナーがあるので偏食でも安心

日本発着の船なので、日本食コーナーがありました。
納豆、おしんこ、ラーメン、お蕎麦、唐揚げ、鮭の塩焼き、鯖、塩鯖、きんぴら、マヨネーズ、醤油などがあり、洋風が苦手でも食べるものに困らないと思います。

👇️大量の煮卵とそば、奥にラーメンがあります。
ラーメンは「Ramen please」と言うと、シェフが麺を茹でて、作りたてを提供してもらえます!

うちの上の子ははっきり言うと偏食です。
少し前まで洋風メニューが苦手で、トマト系のケチャップやナポリタンが食べられなかったのですが、最近克服したのでパスタも少し食べられるようになりました。
それでもあまり洋風の料理は好きではないようで食べられないものも多く、日本食があって助かりました。
毎日唐揚げ、ラーメン、お蕎麦、フライドポテト、ナゲット、ハッシュドポテト、だし巻き卵などを食べていました。

普段食べられない肉を心ゆくまで楽しめた

ブッフェでは肉料理がとても充実していて、毎日楽しめました。
牛肉のステーキ!毎日提供されます!
牛肉ステーキは薄めで少し硬いですが、味は美味しかったです。
塩をかけるとさらに美味しく食べられました。

牛肉の赤ワイン煮込みもあり、ほろほろで美味しかったです。
一番美味しかったのは煮込んだ骨付きラム肉で、おかわりをしようとしたらなくなっていました。
人気のものはすぐなくなりますね・・・

ステーキをシェフが切り分けてくれるコーナーがあり、牛肉、ラム肉、鶏肉、豚肉から選んで英語で注文できます。
好きなのを英語で「ください♪」と注文して切り分けてもらえます。
日本人っぽい人から人気なのは牛肉でした。
外国籍っぽい人はラム肉を頼んでいた人が多かったです。

混雑具合と席取りのコツ

ブッフェの混雑具合ですが、基本的にいつでも座って食事をすることができました。

夕方の夜ごはんの6時~7時ごろは少し人が多いかなと感じましたが、ブッフェの奥の方に行くと必ず席が空いていたので、席探しに困ることはありませんでした。
なので、我先に押しのけて行く!みたいな戦闘態勢じゃなくても、席に座ることはできるので安心してください♪

ブッフェをスムーズに利用するコツですが、席を取っている、まだ使っているということが分かるアイテムがあると良いかもしれません。何も置いていないと、もう食べ終わったのかなと思われて片付けられてしまうことがあります。ハンカチなど、ちょっとした“使用中”が分かるものを置いておくと良いと思います。

我が家は、この席を使っていますという意味でReserved Seatと書いてある札を息子の趣味のアイロンビーズで作って持っていきました。
この札はクルーの人にも人気!?で、ウェルカムVIP~♪みたいなことを言ってもらいました。あはは。

子ども向けメニューとスープ事情

ブッフェでの子どもが食べやすいキッズメニューですが、最初にも書いた通り日本食が提供されるので、ラーメン、唐揚げ、出し巻き卵などは子どもにも食べやすいと思います。

フライドポテト、ナゲット、ハッシュドポテトなども置いてあるので、子どもが食べるものがないということは少ないと思います。
お粥や白米の用意もあります。

スープは日替わりで、エスニック系や少し辛い味の日もあったので、子どもには飲めないかもしれません。
コーンスープはなかったように思います。
味噌汁は毎日用意されていました。

お蕎麦もあるので、好きな子は喜んで食べると思います。

子どもが食べられそうな柔らかい野菜はあまり見当たりませんでした。
そのため、船に乗っている期間は少し野菜不足かなと感じました。

コーンスープがあれば野菜を摂れたのですが、残念ながらありませんでした。

子ども用の食器に関しては、デザート用のスプーンはありますが小さいフォーク(子ども用フォーク)はありません。
子供用のカトラリーが必要であれば持参した方が良いと感じました。

子ども用の椅子は、赤ちゃんが座るタイプの椅子があり、クルーに言えば用意してもらえます。
3歳の息子でも座ることができました。

後半は自分で「赤ちゃん椅子に座らなくても大丈夫」と思ったのか、赤ちゃん椅子には座りたがらず、普通の椅子に座っていました。

席同士の間隔もブッフェの奥の方に行けば広いのでベビーカーでも入れます。

ソファー席のような場所もあるので、赤ちゃん連れでも利用しやすいです。

アレルギーは慎重に。表記が細かくないので注意

アレルギーに関しては、自分たちでアレルギーのある食材を避けるしかありません。
料理名の札が貼られているので、その札を見て何が入っているか判別しました。
ただ、すべての食材が細かく表示されているわけではないため、注意は必要だと思います。

特にうちの息子はナッツアレルギーがあるので、ナッツの名前が料理名に書かれているものはとらないようにしていたのと、ナッツが入ってそうなケーキ系のものはまず親が食べてアレルゲンが入ってないか確認してから子供に食べさせていました。

ベジタリアン対応などの特別な表示は特にありませんでした。

食べられないものが多かったりアレルギーが重い場合はブッフェではなくメインダイニング(レストラン)を利用したほうが、より丁寧なアレルギー対応をしてもらえるかもしれません。